嘘と演出

お客様商売をやっている以上、演出というのはどうしてもしなければなりません。

もうこれは演出の域を超えて嘘になるんじゃないか。

風俗業界にはそんなギリギリのラインが求められています。

お客さんが満足してくれたら演出、満足してくれなかったら嘘。

無責任ながら最終判断はお客さんに依存していますね。風俗業界っていうのは。

 

修正全くしません、とか年齢絶対にいつわりませんとか、正直さを売りにしている所も結構あります。

正直さって当たり前の事なのにそれを売りにするっていうのがそもそも変なんですけどね。

正直を売りにしている所だって、悪い情報を一々言ってる店はきいた事ないですしね。

言わないっていうのも、それが原因でお客さんが満足してくれなかったら嘘になる訳ですから。

 

 

正直にやってると打席数は少なくなりますが、打率は上がります。

嘘ついてやってると打席数は多くなりますが、打率は下がります。

 

どっちが得なのか。

理想は、正直にやって、信頼を得て、打席数を多くしていく事なんですけどね。

相当根性入りますからね。それって。

現実問題、圧倒的にお金かかりますし。

一旦それで上がれたら、信頼がある分ガクンとは落ちないでしょうけど。

 

経営ってずっとこんな事考えてなきゃいけないから嫌ですね。

なるべく泥水飲まない様に店を大きくしていきたいんですが、そんな訳にはいかないですからねぇ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です