天気予報みたいに風俗予報っていうのがあったら欲しい

未だにいつ店が混むのかっていうのが分からない。

予約とかが固まってる日はおそらく電話も沢山鳴るだろう、とか週末だから給料日後だからとかその程度の予測は立つ。

しかしながらそれも絶対では決してない。

だから、どこかビックデータをもっている大きな広告サイト辺りが、【風俗予報】っていうのを始めればいいと思う。

風俗予報は我々にもキャストの子にも、お客様にもニーズがあると思う。

ディズニーランドとか観光地には混んでる予報とかがある。

グーグルも、このお店の混んでる時間とか細かく出してくれるじゃないか。

データさえあれば絶対にある程度出せるはずだ。

まぁうちみたいな特殊な店はその天気予報通りになるとは限らないが…。

どっかの大手風俗広告サイトさん。

風俗予報作って下さい。

その性癖の事はその性癖の人にしかわからない

うちみたいな店をやっていると色んな性癖の人が来る。

未だに「そんな人いるんだ!」とビックリさせられる事なんてしょっちゅうある。

ビックリさせられてつくづく思うのは、そういう性癖が世の中に存在するのはわかるけど…理解は出来ない事ってあるなぁという事だ。

一般の人よりもこんな店をやっているくらいだから勿論、特殊な性癖には寛容ではある。
僕自身大抵の事だったら興奮出来る自信がある。

しかしながら、それでもわからないものはわからない。

後、多少わかったとしてもその程度の理解力じゃ、更にそこから派生する価値観とかにはさっぱり対応できなかったりする。

やっぱりオリジナルの性癖の人にしか絶対的に入り込めない領域がある。

その特殊な領域こそロボットデリヘルが金脈としたい部分だ。

もっともっとロボットデリヘルっていう店は頭がおかしいって言ってもらえるように頑張らなければなぁと思っている。

風俗のランキングについて

日本人はランキング好きだ。

毎日何らかしらのランキングがテレビやネットに流れている。

それは風俗も同じ事で、本指名ランキングやら、キレイ系ランキングやら、あらゆるものが存在している。

これだけあらゆるランキングがたくさんあるにも関わらず、それでもランキングは非常に効果がある。

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僕が考えた新しい風俗の話を聞いて下さい

まだまだ現実的ではないが、ロボットデリヘルのアイディアを練っていた時に、いつかやりたいと思っていた風俗の形がある。

 

それは待機所とかは一切なく、女の子が身分証などを自分でWEB上に登録して、自分で値段を決める。

WEB上にある風俗店に在籍して自分でプロフィールやオプションを決める。

風俗店も、ラインでグループを作るくらいの感覚で作れるようにしておく。

WEB決済でお客さんは支払をして、女の子はタクシーで移動する。

何かあってはいけないので、男性スタッフは常時各所自宅にでもいいので、必ずすぐにかけつける事が出来るようにしておく。

 

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面白いアイディアも情熱と金と時間を注ぎ込まないと何の意味もない

居酒屋で飲んでて、例えば新しいビジネスモデルの話になって、それが本当に面白い内容である事って結構あります。

そんな事って、世界中の飲み屋で毎日死ぬほど起きてると思うんですね。

ただ、そのアイディアをまず実現しようとする人となると一気に人数が減ります。

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イソジンの思い出

僕は比較的すぐに体調を崩したりするタイプなのに、一時期、妙に風邪をひかない時期があった。

 

何故なんだろう…と改めて考えてみると、その時期は狂ったように風俗にいっていた時期だった。

 

僕は18歳過ぎてから、ひたすらに狂ったように風俗にいってはいるのだが、その時期は特にだった。

 

なぜ風俗にいくと風邪をひかないのか。

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電話料金

昔って携帯電話料金の方が固定電話よりも高かった。

だからなるべく固定電話がある状況だったら携帯電話は使わない様にしていた。

 

風俗を経営する前まで、固定電話をもってはいても、そんなに頻繁に使ってなかった。だから、ほぼネット料金のおまけくらいで考えていた。

 

風俗を経営してから電話料金みてビックリ。

 

結構、嫌な金額する…。

 

今、携帯からとかだったら掛け放題だったりするのに…。

 

そうか…固定電話の方が携帯よりも今は高いのか。

 

そりゃそうだよな。携帯の方が圧倒的にシェアがあるもんな。

今、友達の中で、会社やってるとかじゃなかったら固定電話なんて知らないし、そもそも持ってないと思う。

 

仕方ないんだけど、昔の【固定電話の方が安い】って頃の記憶があるから、なんか気持ち悪い。

これから立ち上げる人は、地味にそれなりな料金が請求くるので覚悟して下さい。

それなりな料金がこなかったらこなかったでそっちの方が問題ですけどね。

君子危うきに近寄らず的風俗経営

風俗業界は危険がいっぱいです。

 

暴力団、不良、未成年、警察、病気。詐欺、薬物、闇金、スカウトなどなどあげたらキリがありません。

 

これらのどれかにちょっと肩入れすると、目の前のお金がちょっと増えたりします。

 

だけど大抵の場合、そのしっぺ返しが暫くするとやってきます。
そのしっぺ返しが痛い痛い。

 

真面目が一番です。

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時間泥棒

ミヒャエルエンデがモモという本を書いている。

モモのあらすじを簡単に説明すると、ある街があって、その街の人たちは幸せに暮らしている。
するとある時、時間銀行を名乗る人がその街に来る。
「無駄に時間を過ごしているなら、勿体無いので、その時間を貯金した方がいいですよ」と言って回るのだ。
なんとなく正しい事を言っている様な気がして、街の人たちは時間銀行に余った時間を貯金するようになる。
すると街の人たちから笑顔がどんどん消えていく。
そこで主人公の少女、モモが時間銀行に乗り込み皆の時間を取り戻しに行く。

というストーリーだ。

小さな頃に読んで今でも凄く印象深く覚えているから我ながら好きなんだと思う。

いい本だ。

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