坂口杏里は坂口安吾の小説に出てきそう

上沼・高田のクギズケという番組で上沼恵美子が、「ここで間違ったら、この子死ぬよ」と坂口杏里の将来を案じていた。

番組では冒頭で坂口の事件を報道。上沼は「お母さんが泣いてはる。坂口杏里ちゃんよく私の番組に来てくれて、良子さんもお越しいただいて親子で出て下さった。すごくショック」と話し、杏里が「大阪のお母さん」と慕ってくれたことも明かした。

 上沼はホストを扱ったドキュメンタリーから得た知識として、1人のホストにお金を使い続けることを「育てる」と表現することなどを紹介。「杏里ちゃんはそこにしか達成感を見いだせなかった。そこが問題」と指摘した。「本当に大阪のお母さんなんて思ってないけど、杏里ちゃんをたたく人じゃなくて抱きしめてあげる人がいなかった。抱きしめてあげて愛を注いであげる人がいなさすぎた」とも分析した。「安易だし、頭悪いのよ、この子」と厳しい言葉を放ちつつも、「1回大阪においで。いらっしゃって言うから。1回、話しよ」と呼びかけた。

 母親の坂口良子さんが生前、自身の番組に出演した時に「杏里のことをよろしくお願いしますね、上沼さん」と言われたそうで、上沼は「責任の一端を感じる。今、ここで間違ったらこの子死ぬよ。ほっといたら」と訴えた。客席も共演者も静まりかえった。上沼はさらに「でも、自分で死ぬっていうほど頭良くない。だから余計に宙ぶらりんになってどうなるか分からないから、本当に、もし私で良かったらいらっしゃって下さい」と繰り返し呼びかけた。

坂口杏里が3万円の恐喝で逮捕された日、僕はデマンドの社員さんとセリナと打ち合わせをしながら「たぶん坂口杏里はかなり高確率で自殺するから、これで賭けましょう」とケタケタ笑っていた。
場所はセリナが抗がん剤治療で入院している病院のレストランだ。

今、思い返してもなんて最低な発言だろうと思う。人格を疑う。

世間が坂口杏里をここまで追い詰めた。やれ、親の育て方が悪い、26歳にもなって自己責任だ、ブスでケツ汚いやつがAVでるな。色んな事を言われていた。

ただ坂口杏里のAVはDMMで1位だったし、言われているギャラの2000万円も関係者は元とれているんだと思う。ホストも沢山お金使ってもらってうれしかっただろう。

逮捕されるのは悪い事だが、そんなに悪い事はしてない。むしろプラスになってる人の方が多いんじゃないか。
ただ傲慢でガキなだけだ。
隙が多すぎてほとんどの人に叩かれてしまう。TV出るのが悪い。

ベッキーとかもそうだったけど、坂口杏里もそんなに悪い訳じゃない。ただ2世で調子のってるやつが世間は嫌いなだけだ。嫉妬が強い。

だけど、これで坂口杏里が自殺したりしたら、皆、「本当はいい子だったのに…」とかいって多分そんなに責めないんだと思う。自分たちが殺したくせに。

僕はそういうのが一番嫌いだ。一番汚いと思う。

だから坂口杏里がもし自殺しても、僕は悪人でいたいから「金賭けよう」という提案をした。
もし自殺してもお金を貰えるという道徳的は最低の事になれる。

同情するなら助けてあげればいい。責めるなら責めきればいい。
当事者からすると都合よく意見を変える世間が一番腹立つと思う。
上沼恵美子のいう通り、死んじゃったら遅い。

風俗業界なんて坂口杏里みたいな子、佃煮にするほどいる。
坂口杏里が愛を貰ってこなかった風俗嬢の人生復活プランの良いモデルケースになればいいと思う。
とはいえ個人的には坂口杏里も嫌いだし、坂口杏里を話のネタに自慢する歌舞伎町のホストも嫌いだ。
坂口杏里が復活しても死んでもどっちにしろ僕は嫌いは嫌いだと思う。

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